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Twitter パクツイを言及する承認欲求の塊マンに物申す!! 


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こんにちは、今日はTwitterでよく見かける、パクツイというものについてです。

 

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そもそもパクツイってなんだろう

まずは下の画像を観ていただきたい

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いかがだろうか、写真とツイートの文章が全く同じものを不特定多数の人間がツイートしている。すなわち、自分が発信したコンテンツを、他者が無断で同じように発信するものと考えればいいだろう。

 

普通に悪いことじゃないか!と思うかもしれない。だが、僕が言及したいのはテレビ番組で放送された面白いシーンをTwitter上で広め、さらにそれをパクツイした人間に怒こっている人間のことだ。

なぜTwitterでテレビの面白いシーンを切り取って発信したいのか。それは、面白いものを共有したいからだろう。では、共有するのが目的なら、いいね!やリツイートで広まるのは王道手段、でもその一番最初のツイートは別にそいつじゃなくても良いはずだ。

なのになぜか、パクツイするな!とか、パクツイ反対!と騒いでいるのはいかがなものか。

でもそこにはある感情が隠れている。それは”承認欲求”だ。

承認欲求とは、誰かに認められたい、褒められたいという欲求で、特に現代人に多い傾向のある欲求だ。一度は聞いたことがあるだろう。だがこの欲求はTwitterで簡単に満たすことができる。

それがいいね!だったり、リツイートだ。

いいね!やリツイートがされることで、自分が発した何かが、他者に共感されているという快感がたまらないのだろう。

パクツイされるほうもパクツイするほうも、恐らくこの承認欲求に渇望している。

そのコンテンツを発信すれば、たくさんのいいね!やRTがもらえるからだ。

 

だが、ここで注意してほしいのは、自分が作成した画像やミニ動画でもないにも関わらず、パクツイされると激昂するチンパンジーについてだ。

彼らは自分でそのようなコンテンツを制作できないので、ネットから探したり、テレビの画面をスマホで撮影したりする。

承認欲求を満たしたいだけのやつがパクツイされたときにパクリ元に言及するのは些か疑問である。

 

もちろん、絵師やイラストレーターさんが書いた絵をパクられ、怒るならもちろん理にかなっている。しかし、Twitterはすぐに画像を保存しやすく、広めやすいので、絵師さんやイラストレーターさんは注意が必要だ。多少パクツイされることを覚悟して利用した方が良いのかもしれない。

 

というわけで今回はここまで

ではでは。


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