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ヴィットマンのブログ

ただの雑記ブログだぞ 


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”プログラミングは誰にでもできる” は嘘である


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 こんにちは

 

少しネガティブなタイトルになってしまうのですが、そう思う訳を書いていきます。

 

この記事を書こうと思った経緯

特に、プログラミングのことで、周りに詳しい人がいない方に呼んで欲しいです。

 

なぜこんな記事を書くのか、それは僕がプログラミングをゼロから勉強していくなかで、かなりの忍耐と勉強量を必要としたからです。

 

「ネットで検索すればわかるだろ」

「んなもん一人でやれ」

 

はい、その通り、自分で独りで調べて、ネットから多くのことを学びました。

 

ですが、それだけでしょうか

調べても、わかりにくいサイトわかりやすいサイト古い情報新しい情報が掲載されたサイト

 

その ” 調べる ” という行為から、かなりの正確さを求められるのです。

調べたとしても、知らない用語は必ず出てきます。

 

プログラミング言語の文法だけでなく、それに関する情報(環境構築とか)の知識も必要になるからです。

 

にもかかわらず、表面だけの自称デベロッパー(開発者)は、

 

「誰でもできるよ!!」

「簡単!文系でもできるよ!!

 

といったようなことしかほざきません。

 

 

僕はそんな上っ面だけの言葉に疑問を呈している。だからこの記事を書いたのです。

 

 

僕は大きなプログラムを作ったことはないし、せいぜい簡易な100行程度のプログラムを自分のコンピュータで動かす程度です。

 

初心者に近いからこそ、今からプログラミングを始めようと思っている人に、僕が感じたことを伝えたいのです。

 

 

まずは学びたい言語一つだけ(絶対に一つだけ)決める

初心者にはRubyPHPがオススメ!という記事をよく見かけるのですが、

正直言って僕はあまりオススメしません。

 

確かに、日本語の説明がついたサイトが多く、ココ数年で需要も上がってきてはいますが、Rubyだけで何か作れるかと言われると、あまり思い浮かびません。

 

Rubyというのは、サーバーサイド型と呼ばれていて、Web上でサーバーのリクエストや応答のプログラムをつくるための言語です。

 

 

すこしわかりやすく言うと、例えばツイッターで、

 

「このキーワードのツイートが見たい!」

 

と言って、検索バーで検索をかけます。

 

それに答えるように、キーワードの含まれたツイートだけを表示する

 

上記の機能を実現するためにRubyで書くというものです。(実際にはもっとあります)

RubyPHP単体で”何か作れるか”と言われると思いつきません。

 

でも、ツイートを見せるためには、HTMLやCSSJavascriptなど、必要な言語が他にもあります。

なので、いきなりWebをつくりたい!というのはあまり勧めたいと思いません。

 

もちろん、創りたいサービスやホームページがある!というのなら、時間を書けて勉強してみて下さい。

 

個人的には、C言語 もしくは Java

Macを持っているなら、”Swift” をオススメします。 

 

C言語とかJavaって難しいだろ!!

と思われるかもしれないのですが、

 

ゼロから始めるならどれも難しいと思います。

 

どの言語も、if文for文変数配列の概念など、学ぶことはある程度決まっています。

 

僕は初めて学んだのがC言語でした、たしかに難しいです。

ですが、一つの言語をこなすと、次の言語を学ぶ時、ある程度楽なのです。

 

コンソール画面にビビらないで

まずは下の画面を見て下さい

f:id:civili:20170218000555p:plain

 

は・・・・?

ハッカー? 

オタクきっしょwwww

 

と思われることでしょう。

 

そうです、プログラミングでは、言語によってはコンパイルという作業が不可欠なのですが、こういった画面を使います。

 

他にも、特定の文字を表示するプログラムを作る際でもここで作業をしたりします。

 

プログラミングの勉強というと、文法をマスターするということだと勘違いしやすいのですが、この画面の操作方法を理解したりすることも必要になってきます。

 

そのために、環境変数 や先程の コンパイル といったキーワードが出てきます。

 

それらのような単語も、自分で調べて自分で理解するということが必要なのです。

 

 

どうでしょう、本当に簡単って思いますか?

 

 

 

できることなら、つくりたいものを明確に決めておいたほうが良い

プログラミングを勉強していくと、必ずエラーや文法ミスといった壁に立ち塞がれます。

 

ですが、プログラミングはそんなものです。

 

バスケのシュートで10本投げたら、1回入ればOKというのに似てるのかもしれません。

 

ですが、どうでしょう、エラーばっかりで嫌になってきますね。

 

そのときに、あれをつくりたいといったような気持ちがあれば、意外とモチベが維持できます。

 

逆に言えば、中途半端に、「あれ作りてえかもなぁ・・・・」だと、

やっぱりいいや、と投げ出してしまいます。

そうなるとプログラミングをもう一度始めようという気に中々なれません。

 

そのときに、作りたいものを明確に決める

もしくは、一つの簡単なプログラムを書いたら、好きなお菓子をひとつだけ食らう

 

など、自分でモチベーションを上げることが大事なのです。

 

言わば、あなたはあなた自身のコーチとして機能することです。

 

 

まとめ

  • 学びたい言語を一つ決める。もし作りたいものがあるなら、それを実現可能な言語を選ぶ。
  • 文字だけの黒い画面を恐れない。
  • 自分なりのモチベーション維持法を考える(他人にサボりとか言われてもきにするな!!)

 

 

簡単にまとめるとこんな感じです。

でも、ある程度の理解ができると、プログラミングは本当に楽しいと思います。

僕も楽しむ余裕が出るまでまあまあの時間がかかりました。

 

焦らず、ゆっくり、のんびりいこうぜ

 

ではでは。

 

 


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