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ヴィットマンのブログ

ただの雑記ブログだぞ 


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僕の「ギリギリまでやらない病」がなんとなくわかったので、文章化してみる

雑記

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皆さんは、締め切り或いは期限ギリギリまで、行動を "起こさない" もしくは "起こせない" を経験したことがあるだろうか。

 

幼い時では、夏休みの8/31に宿題を一気、成人は仕事が期日ギリギリまでかかってしまうなどなど、経験はあるはずだ。

 

自分もその一人であり、この記事を見ている人たちにもそういった人はいるはずだ。

 

自分の場合、中学までは、寧ろやるべきことをさっさと終わらせるタイプの人間だったのだ。その方が "To Do" の1つを消化することができ、余った時間を他の有意義なことへと割くことが可能だからだ。そういったことを出来る人たちは、世間一般に、"デキる人" の称号を獲得できる。

 

この "デキる人" と "やらない人"  の決定的な違いは、すべきことと、自分にとって有意義なことの優劣をどちらにつけるかということだ。

 

では、すべきことを優先的に行っていた自分がなぜやらなくなったのか。

 

それはおそらく、期限ギリギリで終わらせることができたという "達成感" である。

 

なんだそんなことかと思うかもしれない。しかし、追い詰めれば追い詰めるほど、終わらせた時の達成感が快感へと変わっていくのだ。これを快感と感じるかは各人に委ねるが、少なくとも自分はそうだったのである。

 

なぜそうなったのかはおそらく、学生生活がつまらなすぎたのかもしれない。算数は幼稚園児の時にマスターし、シフトするように、中学の数学を小学校で。

内容を既に知っている授業は苦痛でしかなかったのだ。

新生活も既に始まっていて、流石に今は最優先ですべきことを消化しているが、

なんだかんだめんどくさいが、

 

すべきことはさっさと終わらせてしまおう(笑)。

 


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